サイトアイコン CAVESKIMBOARD

カスタムオーダーに関するお知らせ

皆様ご無沙汰しております。
CAVESKIMBOARD シェイパー壁下です。
早いものでもう9月ですがとにかく暑く熱い日々が続いておりますが、体調を崩したり熱中症になりませんでしたでしょうか?
炎天下の中のマリンスポーツは水に触れるからと言ってクールなものではなく、とにかく暑くて朝、夕にサーフィンとスキムを交えて入っております。
ただ、娘と行った地元の屋外プールは最高でした。
もちろん日焼け対策は万全にしていきました。

さて、本題ですが2月頃からとても多くのオーダーをいただいた皆様には大変感謝致しております。
その後CAVESKIMBOARDは皆様の活力についていけておりますでしょうか?
CAVEのシェイプルームも徐々に落ち着きを取り戻しつつあり、オーダーも通常通り受け入れられる目処が立ってまいりました。
とはいえ、オーダーが重なると納期が多少なり変動しますがこれから波がよくなる秋!
去年のように秋が来ずに一気に冬になっちゃう可能性もありえますが、波がよくなる10月11月12月に向けてまだまだCAVESKIMBOARDはオーダーを受け付けておりますので、LINEよりお気軽にご相談ください。

本題はここまで、今年は早くから暑く最高気温も高くて直射日光は相当な暑さです。
カスタムオーダーの側でリペア業務もこなしましたが、今年はどのメーカーに限らずボトムの剥離修理の依頼が多く目立ちました。
デッキ面を上にして放置はあまりないと思いますが、ボトムを上にして置いておく場面ってあると思うのですが、とにかく日差しが異常だと思います。
リペア業務は時に屋外の日陰で行うこともあるのですが、リペア台の上に置いたボードの上面に触れると反射してくる紫外線を受けるせいか結構暑くなります。
日陰でこれだけ暑くなるのだから、直射日光下に置かれたボードはたまったもんじゃないなと思います。
日差し対策をしない車の中に放置も危険な時代だと思います。
みなさんよくやられてるかと思いますが、僕も現役の頃からは車内のハンドグリップにバーを前後に取り付けてその上にボードを乗っけて移動してました。
駐車時はフロントガラスには日除けを置いて窓はバイザー越しに万が一雨が入ってこない程度に開けてある程度車内温度を上げないように心がけていました。
その方法ならば社内のルーフ近辺は直射日光も受けずに急激な温度変化も起こらず剥離は防げます。
やばいと思うのは、直射日光が当たるところに置いておくです。
100歩譲ってボードケースに入れてあるならばまだまだ良いですが、これでもとても危険です。
スキムボードのフォームはサーフボードよりも剥離しにくいフォームですが逝く時は確実に逝くんだなと今年はリペアをしていて思いました。
今まで僕たちがしてきた夏のスキムボードも気候変動によって少し付き合い方を変えていかないといけない時代なのかなとボードのためにも思いました。

さぁ、まだまだボードを手元にお届けできていないカスタマーの皆さんのために今日もボード製作頑張ります!

モバイルバージョンを終了